キャバ嬢を辞めてスナックで働く!スナックはこんな人に向いています

キャバ嬢を辞めてスナックで働く!スナックはこんな人に向いています

ずっとナイトワークを続けていきたい人

キャバ嬢は接客業のように思えますが、実は営業職の側面を持っています。売っているのは自分自身と言うキャラクターです。
キャバクラは顧客との接客マナーやお喋りで売り上げを作っていく仕事です。

ただキャバクラで一定額の売り上げを作るためには、営業努力を何もしなくていいわけではありません。
お客様と定期的にLINEやメールで連絡を取り合い、イベント前にはお誘いの電話を掛けたりと、固定客を掴むために様々な努力をしなければならないのです。

営業もそれなりに大変ですが、中には不規則な勤務やお酒の飲みすぎで体を壊すキャストもいます。
ノルマの厳しいお店ではノルマ未達となると店長から怒られたり時給を下げられる、罰金を科せられるなど精神的・金銭的なダメージも負ってしまうことも…。

その点、ノルマや罰金のないスナックは気楽に出来る仕事かもしれません。
もちろんノルマや罰金のないキャバクラを探せばいいだけの話ですが、そういうお店は意外と少ないです。
スナックはキャバクラに比べると時給も安いですが、その分特定の顧客に営業目的で連絡を取る必要はありません。

長くナイトワークを続けたいなら「無理は禁物」。
無理せずマイペースで出来るスナックの仕事はずっとナイトワークで働いていきたい方に向いています。

ママになればずっとナイトワークができる

スナックの経営者であるママ。経営者になればお店の総責任者として様々な仕事をしなければなりません。
ただ裏を返せば、自分のお城があればずっとナイトワークが出来るとも言えます。

スナックのママの仕事はお客様へお酒を作って提供し、お喋りをしたり一緒にカラオケを歌うだけではありません。
お店の経営状況の把握や女の子、チーママの管理、新しく女の子を採用する時の面接担当者(採用担当)、お店での揉め事の対処など、一般企業で言うところの「財務管理・人事管理・品質管理・クレーム処理・社員の教育担当・営業」など、様々な仕事を一人で一括管理する事になります。

もちろんママ一人では限界があるため、チーママと二人で業務を分けてお店を回していかなければなりません。
ママの仕事は思った以上に大変ですが、その分遣り甲斐はあります。
お店が軌道に乗れば10年、20年、中には30年以上同じ店舗で営業しているケースも。

ずっとナイトワークがしたい方は、スナックのママになる方法もありそうです。

キャバクラよりアットホームな雰囲気で働きたい人

キャバクラよりもスナックの方が飲み代が安く、赤羽にある某スナックは120分飲み放題で3,000円と言う安さです。
キャバクラよりも飲み代が安くすむので、毎週お気に入りのスナックに通う会社員、地元の方も少なくありません。

常連客(地元客)が集まりやすいスナックは、アットホームな雰囲気になりやすく和気あいあいとしています。
キャバクラよりもアットホームなお店で働きたいなら、地元客が多く集まるスナックが狙い目ですよ。