赤羽でアラフォーがナイトワーク!赤羽のスナックで働く

赤羽でアラフォーがナイトワーク!赤羽のスナックで働く

赤羽にはスナックもたくさん

「赤羽は飲み屋が多い、特に駅前は飲み屋や呑兵衛が多い」と言う話、聞いた事がありませんか?
私も赤羽に来る前は「駅前に酔ってベロンベロンになっている人がいるわけない」と思っていたのですが、実際に居たのを見た時は本当に驚きました。

赤羽には確かにキャバクラやスナック、居酒屋などお酒やおつまみを楽しめるお店が多いんです。キャバクラもですが、スナックも結構な数あります。数えきれないくらいです。

赤羽のスナックですが、キャバクラとどんな点が違うのでしょうか?
実際にスナック勤務の方に聞いてみましたが、仕事は…

・お客様から注文を受けて簡単なお酒を作る(難しいカクテルはキッチンで作ってくれるそうです)
・お客様とカウンター越しにお喋り
・お客様から要望があれば一緒にカラオケを歌う

基本的にカウンター内でのお仕事になるため、キャバクラと接客スタイルは異なりますが、仕事の内容はそれほど大きな違いはなさそうです。
接客スタイル以外にキャバクラと違うのはコスチューム。
その子が通っているスナックでは、コスチュームはパンツルック以外であればOKだったそうで、レンタルドレス代やヘアメ代は必要なかったそうです。

またネイルやピアスもOKで、基本的にノルマは無し。
罰金もないので、出勤当日体調が悪ければ「休みます」と連絡を入れればそれで良かったそうなのです。
規則の厳しいキャバクラよりも緩そうですね。

スナックで働けばママを目指すこともできる

スナックには「ママ」と呼ばれる方がいます。お店を取り仕切っている経営者です。
そしてナンバー2が「チーママ」になります。【小さいママ】の略が「チーママ」なのですね。
最初はスナックのチーママやママの補助として入店しても、長く同じお店で働き続ければ、やがてママから信頼されてチーママの地位に引き上げてもらえるケースもあるようです。
見習いの女の子からチーママ、そしてママになる道も見えてきますよね。

このルート以外にもスナックを渡り歩いて接客技術や顧客を作り、自分のお店を持ってママデビューする事も出来そうです。
自分のお店を持つのはとても大変ですが、ナイトワークが好きで多くの顧客や女の子から信頼されていれば遣り甲斐のある仕事になりますね。

キャバクラよりもドレスコードが緩く、罰金やノルマが一切ないスナックはとても魅力的。
10代後半の若い女の子がスナックで働いている事も結構あるようです。
スナックと聞くと昭和のイメージですが、平成生まれの若い子が働いているのは意外ですね。