アラフォーのナイトワーク、どっちで働く?スナックと熟キャバの比較

アラフォーのナイトワーク、どっちで働く?スナックと熟キャバの比較

スナックは熟キャバよりトークスキルが重要

スナックに勤務する女の子はカウンター越しの接客になる事と、ドレスではなくワンピースやスーツでの接客なのでキャバクラのように女性の色気を売りにする事が出来ません。
中にはカウンター越しに腕や肩、胸を触ってくる不届き者もいるようですが、女の子との間にカウンターと言う隔たりがあるとお触りは難しそうですね。

女性の色気をあまりアピールしなくて良い分、トークスキルが高くないと仕事になりません。
黙ってお酒だけ飲んで帰っていくお客様もいる事はいますが、やはり一番の楽しみはママやチーママ、または勤務する女の子との楽しい会話です。

熟キャバも当然トーク力が必要ですが、フリー客の場合は2~3人のキャストが席をグルグル回って接客しますので、一人の顧客にずっとつきっきりになる事は少ないです(指名の場合は除きます)。
フリー客の間をグルグル回っているとそれほどトーク力は必要ないのですが、スナックのように一人のお客様に同じ女の子がずっとついて話をしなければならないとトークスキルで差がついてしまうんですね。

一番大事なのは、そのお客様にどれだけ興味が持てるか、その興味を維持出来るかなのですが、それが自然に出来る笑顔の素敵な女の子はスナック向き。
つまり「人とのコミュニケーションが好きなのかどうか」が大切なんです。

熟キャバよりスナックの方が給料が安い

熟キャバとスナックの時給を比べてみると、赤羽のキャバクラは3,000円前後の時給になるのですが、スナックの場合は時給1,200~2,000円が平均的です。
スナックの方が時給が安いのは赤羽だけではなく、新宿でも池袋でもどこでも同じような傾向ですね。

時給額が最初から違うので、同じ時間働くとキャバクラの方がもらえる報酬は高いです。
ただレンタルドレスやヘアメ代が掛からないスナックの方が、必要経費を引かれない分有利かもしれません。

スナックとキャバクラでは同じナイトワークでもお店の大きさや女の子の数、罰金の有無、ノルマなどに差がありますので、単純に時給だけで考える事は出来ません。
ただ時給だけで考えるとスナックの方が給料が安くなるのは間違いなさそうです。

短時間でサッとお金を稼ぎたい女の子はキャバクラを選ぶと聞いた事がありますが、時給に差があるのもその理由の一つのようです。