子持ちでも熟キャバで働ける!熟女キャバクラは育児との両立もできる

子持ちでも熟キャバで働ける!熟女キャバクラは育児との両立もできる

熟キャバには子育て中のキャストも沢山いる

熟キャバで働くキャストの年代は30~50代。ちょうど子育て世代と重なっています。
お子さんも幼稚園・保育園・小学校と一番手が掛かる時期でもありますよね。

見た目は20代後半くらいの若いキャストでも、話を聞くと30代半ばでお子さんが3人いると聞くと本当にビックリします。
お子さんがいるようには全然見えない方も、実は子育てに奮闘している年代だったりするのですね。

お店側も子育て中のキャストが多い事を熟知しているので、ママキャストが働きやすい環境を提供出来るように工夫しています。例えば自由シフトがそうです。
お子さんが小さいと休みの日に行事に参加したり熟の送り迎えなんかが大変なので、時間のある時に自由に出勤してもらって構わないと言っています。

週1の勤務しか出来ないママキャストもいますが、それでもお店は文句を言いません。
私の勤務していたお店には提携している保育所があって、お母さんがお店で勤務している間は保育所でお子さんの面倒をみてくれていました。
中にはシングルマザーのために母子寮を用意してくれるお店もあるようです。

子育てとキャバクラ勤務、両立出来るようにお店も気遣ってくれますよ。

キャスト同士がママ友のような関係

ママキャストが多いと、自然にママ友のような関係が出来上がります。
「うちの子、風疹で学校をお休みしていたのよ」
「風疹が流行っているの?気を付けなくちゃ」
なんて話をママキャストがしていたことを思い出します。
私の子供はもう18歳過ぎなので、今の私がキャバクラ勤務だと感染症の話題には「ふーん」程度でしたが(笑)
小さいお子さんをもつ親御さんだとインフルエンザなど感染症の話題では盛り上がりますね。

他にもお子さんが同じ年代だと、色んな相談が出来て和気あいあいをした雰囲気でした。
ママキャスト同士は仲が良く、派閥が出来るようなことはなかったですね。
程よい大人の距離感が出来上がっていたように思えます。

求人に子ども優先可とあるお店も

熟キャバの中には、求人に「子ども優先可」と明記しているお店もあります。
熟キャバではママキャストが多いため、お子さんが急に熱を出してしまいお店をお休みしなければならない事も結構ありますよね。

そんな時、普通のキャバクラでは遅刻や欠勤に対して罰金を徴収する事もあるのですが熟キャバは違います。
最初からお子さん絡みのトラブルが起こる事を想定しているので、無理なシフトを組ませる事は絶対にありません。

それに事前に「子供が熱を出したので遅刻します/欠勤します」と言えば罰金を取られたりする事もないので安心。急なトラブルが起きたらまずはお店に連絡。
家庭の事情がある時は早上がりもさせてもらえます。勤務の自由度が高いのが熟キャバの魅力です。