キャバクラと違う?熟女キャバクラのキャバ嬢の服装

キャバクラと違う?熟女キャバクラのキャバ嬢の服装

キャバクラに比べ露出が少ない服

熟キャバで着用する衣装は、お店によっていくつかパターンがあります。
だいたいのお店で採用されているのはドレスですが、中にはスーツOKのお店も。
入店する前にドレスが必要かどうか、きちんと確認しておいてください。

30代~40代になると、若い女の子が着るような細身のドレスは正直無理だと感じる方も多いですし、私もその一人です。
どちらかと言えば体形がややぽっちゃり型なので「勤務中はドレス着用」と聞いてびっくりしました。

若い女の子だと二の腕や背中が露出しているドレス、体のラインがしっかり出るドレスでも堂々と着こなし出来るのかもしれませんが、30代以降の女性になるとお腹のポッテリ感や二の腕、背中についた贅肉を見せたくはないですよね。

熟キャバでは二の腕が見えるノースリーブのドレスでも、ショールやボレロを羽織って接客出来ます。
ボレロも総レースで落ち着いたな色使いの物(黒や濃茶・濃紺など)であれば上品に見えますし、ショールは大人の雰囲気が出せるんです。白系のショールは清潔な雰囲気がありますよね。

落ち着いた色合いのピンクのドレスに黒のボレロだと「大人可愛い」雰囲気になるので、個人的に好きな取り合わせです。
またオフショルダーのドレスは肩は見えても気になる二の腕はしっかりカバーしてくれるのでかなりおススメ。
オフショルのドレスは熟キャバでも人気がありましたよ。

デコルテや胸元に大きなリボンがあるとどうしてもお客様の視線がリボンに行くので、二の腕隠しに胸元の大きなリボンも良いですし、フレア使いの袖付きドレスなんかも素敵ですよね。
ビショップスリープのドレスも二の腕隠しには最適。
ドレスも余裕のある作りだと体のラインが見えずにすみます。

体のラインが見えるドレスを無理に着用するよりも、多少生地に余裕がある方が不思議と痩せて見えますよ。

体型に自信がなくても大丈夫

自分の体型に自信のない私でしたが、いざドレスを着てみるとそれほど気にならなかったのが正直な所。
それに、お客様はキャストに過剰な色気は求めていなくて「〇〇ちゃんといると楽しいね」「俺の気持ち、よく分かってくれてる」とキャストに共感や包容力、優しさを求めている方が多い傾向にありました。

もちろん、中には胸やお尻、腕を触ってくるような人もいましたが少数派です。
ほっそりした綺麗な女性でなければ熟キャバのキャストは務まらない…と言うわけではないので、体形に自信がなくても大丈夫。
中にはかなりぽちゃめの方もいますが、それはそれで個性ですからね。